38歳。未だに独身。結婚することはできたのか、できなかったのか・・・・
でも、そろそろ今後の人生をどうするかを真剣に考えなければ・・・・
ということで、こんな私の日常を書いてみようと思います。


これを読む人は、くれぐれも、私の愚痴に不快な思いをしないようにお気を付け下さい。



トップページ 未婚率を考えてみた 結婚という幸せについて
幸福についての名言 結婚相手の条件 今後のための資金
幸せを感じるとき 結婚を決める時 好きなお酒、まずはビール
好きなお酒


今後のための資金

38歳で親と同居、名の知れた会社の営業で
15年勤めているから貯金は同世代の女性の中では
かなりある方だと思う。

大きい声じゃいけないけどね。

まず結婚資金にいくら用意しておくか
http://allabout.co.jp/gm/gc/19621/

最低でも200万円、できれば300万円・・・
正直、貯金は嫌いじゃないしいつのまにか貯まっていて、
かなりの余裕あります。

結婚と同時に家を買おう、なんてことになっても
頭金は多分出せます。相手には絶対に明かさないけどね。

でも結婚するのかなあ。

もしかしてこれから一人で生きてくとすると
どのくらい蓄えておけばいいのか、
そんなこと考えたくないけど考えておかねば
いけない問題かもしれない。

老後資金にいくら必要かなんて新聞記事とかよくあるけど、
あれってたいてい夫がサラリーマンで妻は
専業主婦の夫婦二人世帯の一般的家庭、
とかがほとんどだけど、それにぴったり合う
家庭ってそんなにいるのか?

今はもっと一人家庭とか、
非正規の人とか多いんじゃないのと
ちょっと小さい苛立ちを覚える。

まあ新聞記事はあまり参考にならないから、
サイトで一生懸命さがせば自分に会う
パターンを見つけることができるから便利だ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/379581/

怖いものみたさでシングル女性の老後資金の
サイトをのぞいてみたら、60歳までに2000万円
用意すれば普通の暮らしができるらしい。

このまま結婚せずに60歳まで
今の会社で勤めるとすると、退職金も結構出るだろうし、
年金制度が崩壊しない限り年金額も
それなりに期待できるから、お金の心配は
そんなにしなくても大丈夫かも。

先輩女子は自分用のマンション買ったりしてる人もいるけど、
そこまでの覚悟はできていない。

あとは自分も親も健康を維持していけること。

もしもの場合に備えて預貯金より保険にでも
少しずつシフトさせておこうかな、と思っている。

おお、なんとこの若さで老後資金の
心配をするなんてありえない。

やめておこう。

でも考えてみたら、60歳なんて
案外早くやってきてしまいそうだ。

おそろしい。