38歳。未だに独身。結婚することはできたのか、できなかったのか・・・・
でも、そろそろ今後の人生をどうするかを真剣に考えなければ・・・・
ということで、こんな私の日常を書いてみようと思います。


これを読む人は、くれぐれも、私の愚痴に不快な思いをしないようにお気を付け下さい。



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幸福についての名言 結婚相手の条件 今後のための資金
幸せを感じるとき 結婚を決める時 好きなお酒、まずはビール
好きなお酒


幸福についての名言

幸福って何?・・・って最近よく考えるけど、
そんな時、何かハッとする言葉があると
何かが見えてきたりするものだ。

とうことで名言好きの男友達に幸福についての名言、
というのを聞いてみた。

そしたら案の定、すぐ出てくるんだよね。
普通、そんなのすぐ出るか?まあ、いいけど。

彼の気に入っている名言は映画の中の言葉。
「イントゥザワイルド」という映画の最後のセリフだという。

http://matome.naver.jp/odai/2136720193310412301

この映画、裕福な家庭に育ったエリート青年が大学を卒業すると、
自分の全財産を慈善団体に寄付し、物質社会から抜け出して
自由を得るために旅に出るという実話。

最後にはアラスカの荒野で死亡するという悲しい結末なのだが、
生き方を変える、考えさせられる非常に感銘を受けた
映画の筆頭にあげられるらしい。

その最後に彼が残したメモが
「幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合った時だ」という言葉。

確かにそうだわ〜、と私も納得してしまった。

幸福は自分さえよければいいこと、
とか自己満足とかも思ってきたけど、
誰かと共有することで初めて現実味をおびてくるのよね。

おいしいものを食べたり、楽しいことをしたりしても
「おいしいね!」「楽しいね!」と言える相手が
いることで幸せ感を味わうものなのかもしれない。

逆に嫌な目にあった時も共有してくれる人が
いるとつらさが半減されたりするものだし。

生きていく上で人とのかかわりというものが
その人の人生に彩りを与えていくものなのだなあ、
と感じてしまった。

結婚というのも、一緒に家庭を築いていく、
子供の成長を見守っていく、人生を共に歩んでいく、
ということで、そこでしか得られない幸福というのがあるのだろう。

結婚したから幸せ、しなかったから不幸、
とうことはないけれど、結婚しないと得られない
幸福というのは確かにあるんだろうな。

幸福を分かち合うのが何も夫でなくてもいいのだろうけど、
独身の身だとそんなセリフを言うのがちょっと
むなしく思えてしまうのは僻みだろうか。