38歳。未だに独身。結婚することはできたのか、できなかったのか・・・・
でも、そろそろ今後の人生をどうするかを真剣に考えなければ・・・・
ということで、こんな私の日常を書いてみようと思います。


これを読む人は、くれぐれも、私の愚痴に不快な思いをしないようにお気を付け下さい。



トップページ 未婚率を考えてみた 結婚という幸せについて
幸福についての名言 結婚相手の条件 今後のための資金
幸せを感じるとき 結婚を決める時 好きなお酒、まずはビール
好きなお酒


結婚相手の条件

結婚相手の条件というのは若い頃はそんなに高望みはしないものだ。

好きならそれで充分、愛さえあればなんでも
乗り越えられる・・・なんて、今思えば思い違いも
甚だしい感情でつっぱしったりする。

見た目なんかにこだわったりするのも
若さゆえの愚かさなのかもしれない。

そこそこ世間が見えてくると、
できるだけ条件がいい相手というのを求めるようになる。

高学歴、高収入、あとなんだっけ?高身長?
・・・そんなのいまどき望まないか。

とりあえず安定した暮らしを求めたりするように
なるのは当然だ。

合コンだって一流企業のメンズが集まると言えば
何をおいても参加するという子は多いしね。

医者なんて集まった日には
・・・ま、そんなのあんまりないけどね。

えげつない、っていえばそうだけど、
結婚イコール生活というのは目に見えてるから
みすみす生活で苦労するのがわかったら結婚には踏み切れないでしょ。

そして30代も後半になってくると
・・・かなりストライクゾーンは広くなってきてしまうのですよ。

理想と現実の違いがわかってくるから。

一方で「ここまで待ったのだから」というのはありますよ。

世間様に「あの年まで待った意味があったわよね」
「やっと理想の人に巡り合えたのね」と祝福と羨望で
いっぱいの、うらやましがられるような結婚がしたいのは当然だ。

「あの年になったからいい加減なとこで妥協しちゃったのね」
とは絶対に思われたくない。

でもそれって誰がどこ見て判断するんだろう。

結局のところお金?・・・となると
お金目当てとか言われたりするだろうし。

30も半ばを過ぎての結婚というのは
なかなか難しいものがある。

ところで、男性の方はどうなんだろう。
男性が結婚するまでの平均交際人数は4人なんだと。
http://news.livedoor.com/article/detail/7412819/

そして、結婚したくなる女性というのは、
地味系な家庭を守ってくれそうなタイプなのだそうだ。

お酒を飲んでる時が一番幸せ〜
なんていってるような女性はやっぱ無理なのね。

それを理解してくれる人がどこかに絶対いるはずなんだけど。