38歳。未だに独身。結婚することはできたのか、できなかったのか・・・・
でも、そろそろ今後の人生をどうするかを真剣に考えなければ・・・・
ということで、こんな私の日常を書いてみようと思います。


これを読む人は、くれぐれも、私の愚痴に不快な思いをしないようにお気を付け下さい。



トップページ 未婚率を考えてみた 結婚という幸せについて
幸福についての名言 結婚相手の条件 今後のための資金
幸せを感じるとき 結婚を決める時 好きなお酒、まずはビール
好きなお酒


好きなお酒、まずはビール

お酒が結構いけると気づいたのは大学に入ったころ。

家で父親の晩酌とか人が集まった時に
冗談で飲んだりしたことはあったけど、
本格的に飲んだのは大学生になってから。

サークルの飲み会で飲んだのが、
本物の飲み方をした最初。

その時はチューハイとかカクテルとか
そんなものを飲んでたような気がするけど、
周りの女の子が真っ赤になってうつろな
目をしているそばで、私は全然何ともなくて
浮かれた気分になっていたのを何となく覚えている。

男子にしてみれば、ほんのり赤く頬をそめて、
「もう飲めませ〜ん」なんて言ってる女の子の方が
魅力的なんだろうけどね。

そんなことはできなかった。
だってお酒が飲めちゃうんだもの。

お酒の弱い男子には嫌われてたかもしれない。

それからしばしば飲み会に参加するようになったけど、
女子が好きな甘いカクテルやチューハイより、
もっぱらビールの方が好みになっていった。

飲めば飲むほど気分よくなり、饒舌になり、
気が大きくなり、声も大きくなり、はしゃいでしまう。

記憶がなくなることはなかったけど、
飲み過ぎてはめをはずす、なんてことは
何回かあったようななかったような。

社会人になって、最初はおしゃれにワインなんかを
静かに飲むスタイルに変えようと心掛けたが、
やっぱり最初は生ビールでしょ。

ってことで、新入社員の頃から
堂々と生を飲む女になってしまった。

両親も酒好きなので、家ではもっぱら
缶ビールを飲むことが多い。

アサヒスーパードライ、キリン一番搾り、
サントリープレミアムモルツなんていう
いかにも親父好みのビールを家族で飲んでいる。

この中ではプレミアムモルツが一番品がいい感じかな。

スーパードライの缶が転がっているというのは
やっぱり女子としていただけないと思うし。

お酒を飲む人が減っていると聞くけど
私の場合は年々増えていくような気がする。

そして今や日本酒にはまっていきつつあるし。
アル中街道に足を踏み入れつつあるのではないかと慄然としてしまう。